先へと続くなつかしさ
先へと続くなつかしさ

先へと続く
なつかしさ

残したい瞬間がある。
いつか振り返る「今」のために。

C O N C E P T 大進創寫舘の想い

お客様の記念日に立ち合い、一生の宝物をのこすお手伝いをすることが、私たちの使命であり、誇りです。

二人の記念日、マタニティやお宮参り、七五三に成人式。
時と共に訪れる、家族それぞれの大切な節目。
私たちは写真館として、ひとりひとりの特別な節目に寄り添い、「写真」というカタチにして残してきた。
一生続く日常の中の「今しかない瞬間」をこれからも変わらず届けていきたい。

S T O R Y ストーリー

C H A R A C T O R 人物紹介

  • ひろひと

    父親

    ひろひと

    ひろひと

    父親

    ひろひと

    「今日はどこへでかけようか?」が口癖の父親。
    サービス業のため、なかなか子供と休みが合わないが、休みとなると子供以上に出掛けたがる。大切なひと時を写真に撮ってはいるが、あまり現像していない。本人曰く、「撮って満足」してしまう。そしてよく忘れ物をする。

  • さつき

    母親

    さつき

    さつき

    母親

    さつき

    むつみを育てる傍ら、好きな花屋さんで働きたいと日中はパートに勤しむ。花のある暮らしがしたいと定期的に買って帰ってくるが、そのお世話係はひろひとが担当する。話題のCMソングをよく口ずさんでは「今私歌ってた?」っと恥ずかしそうに笑う。いるだけて家族が明るくなる太陽のような存在。

  • むつみ

    むつみ

    むつみ

    むつみ

    お母さんを真似て家事をやたらと手伝いたがる。保育園では年下のお友達とよく遊ぶお姉さん的な振る舞い。「自分もやる!」が最近の口癖でお手伝いをせがむが、すぐ飽きて別の遊びを始める3歳の女の子。

出会い、そして結婚

お父さん、お母さん。産んでくれてありがとう。
生まれてから今日まで、育ててくれてありがとう。

お母さん。私は小さい頃から臆病な性格で、保育園に行くときも「行きたくない」と泣き喚いてお母さんを困らせていたよね。甘えん坊の私はずっとお母さんにくっついて離れませんでした。

お父さん。お父さんは私が中学3年生の時、塾の送り迎えを毎日してくれていました。私は反抗期で、口も聞かずにただ毎日のイライラをお父さんにぶつけていました。それでも何も言わずに毎日送ってくれていたお父さんは、志望校に合格したときとても喜んでくれたのを今でも覚えています。

ひろひとさんという素敵な方に出会って、私は毎日楽しく過ごせています。
「家族」というかけがえのない大切さを、娘の私に教えてくれてありがとう。

出会い、そして結婚
出会い、そして結婚

出産、お宮参り

今日があなたの誕生日。
そしてあなたのママが、ママを始めた日でもあるのよ。
あなたはこれから大きくなって、この日のことを忘れてしまうだろうけど
私はずっと覚えてる。

あなたがこれから大きくなって、空を見ながら笑っていたら
私の家族も笑っていられる。

満月の夜だった。うとうとしながらも立ち合ってくれたパパ。
無事に産声を上げる頃にはお日様がすっかり登っていた。
普段ならカメラを持ち歩いているのに、今日に限って家に忘れたらしい。
「今日撮らないでいつ撮るのよ」と呆れながら伝えると、「カメラ、取りに帰る」と一言。
もう、お宮参りはちゃんと撮ろうね。

出産、お宮参り

七五三、でかけよっか

久しぶりに家族揃っての休日の朝。
私を真似て家事を手伝うむつみ。「自分もやる!」とタオルを畳み始めるその姿に娘の成長を見つけた。ひろひとは私が買ってきたお花の水やり担当。
テレビから聞こえてくる耳馴染みの良いCMソングに合わせて鼻歌を歌うと、むつみもつられて乗ってくる。
そういえばそろそろむつみの七五三だ。今日、家族が揃っている時に写真館に行ってみるのもいいかもしれない。そんなことを考えていると、ベランダからひろひとがカメラのシャッターを切る音が聞こえてくる。きっと、ファインダー越しに考えていることは同じだ。
久しぶりにひろひとから聞いた「でかけよっか」
私より先に、むつみが「うん!」と明るい返事をした。

出産、お宮参り
出産、お宮参り

M U S I C お馴染みの音楽 お馴染みの音楽

長年使用しているお馴染みのフレーズ「大進創寫舘の七五三♪」 今の親世代がまだ幼い頃、テレビで流れていたCMソングは広島県民の心に色濃く残っているのではないでしょうか。
大進創寫舘の歴史とともにあるCMソングを、耳馴染みの良いフレーズとして子供が元気に歌い、お父さんお母さんもつられて口ずさむ日常風景を想像しました。
何気ない毎日に溶け込んだ「大進創寫舘の七五三」ソングを、今回のCMでは鼻歌バージョンでお届けしております。

お馴染みの音楽

C O M M E R C I A L CM

  • おなじみのメロディ

  • WEB限定バージョン

M A K I N G メイキング

創寫舘社員で作り上げるCM

今回のCM撮影は、大進創寫舘にとっても「チャレンジ」のCMでした。
今回のCMで私たち大進創寫舘がチャレンジしたことは、「CMの自社制作」です。
企画からコンテ起こし、キャスティングからロケ撮影場所の選定、美術セットの用意、ヘアメイクに撮影、編集までの全工程において、創寫舘社員が一丸となって取り組みました。

P R E P A R A T I O N 撮影エピソード 撮影エピソード

今回のCMは「七五三」がテーマですが、家族としての日常風景や時間を表現するため、2日間に渡って撮影を行いました。

1日目の撮影では、翌日のCM動画撮影のための小道具(写真)の準備のため、「ウェディング」と「お宮参り」のスチール撮影を行いました。
4年前に時間を巻き戻してのウェディング撮影、3年前を想定したお宮参りの撮影を行います。
ヘアとメイクは大進創寫舘本部を中心にやる気のある若手スタッフが積極的に関わってくれております。
撮影とアシスタントは白島店のカメラスタッフ、創寫舘ウェディングのスタッフを含めた若手スタッフに協力をいただき撮影進行をいたしました。
その時の写真が、CM内のインサートカットに使用されている写真です。

メインで撮影を行ったリビングルームは、ダイワハウス様に撮影協力をいただき「牛田住宅情報スクエア[アスタ]」のモデルルームをロケ地とさせていただきました。
よりリビングルームの様子を再現するため、店舗リニューアルやパンフレット製作を手掛けている創寫舘本部のデザイン部門の手によって、細かな作り込みや演出がなされております。
庭に置いている花は、グループ会社である大進花市場に協力をいただいております。

牛田情報スクエア[アスタ]はこちら

B E A U T Y T E A M 撮影エピソード 撮影エピソード

今回の撮影では、七五三の撮影前に、4年前に遡ったブライダル写真、3年前に遡った宮参りの写真を撮影する形でしたので、時の経過(年代や年齢)を意識したメイクやヘアセットを行いました。
また、ブライダルはご本人が主役、お宮参りや七五三などはお子様が主役なのでそれぞれに適したメイクを施しております。
衣装の華やかさも行事毎で違ったりするのでの部分との兼ね合いも推し量りつつ、スタイリングさせていただきました。
その中でも一番拘った部分は基本的な部分ですが、肌の色がきれいに見えることを重視いたしました。

17年目 美容チーフアドバイザー

衣裳選びの部分もこだわりのポイントが多数ございます。
昔ながらの雰囲気が好きな方もいれば、今時の流行りが好きな方もいらっしゃいます。
今回はCMを見てくださったお客様が、どんな雰囲気の装いなら「大進創寫舘に行きたい!」と思っていただけるかを念頭に置きつつ、俳優さんに似合う色見や雰囲気を見て決めさせていただきました。

21年目 美容チーフアドバイザー

普段のスタジオ撮影は静止画なので、笑わせたりポージングを決めていって、瞬間を切り取る事がメインとなります。
しかし、動画ではその人がどう動くか、どちら向きでカメラから撮られるかという部分を考えながらヘアメイクを施していかないといけない所が普段の仕事+αで考える部分でした。
また、費やす時間も違うので、終わる度のお直しなどの細かな調節が大変な作業でした。

4年目 美容スタッフ

C A M E R A T E A M 撮影エピソード 撮影エピソード

普段の撮影では、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。撮影時間がお客様にとって楽しく幸せなものになるよう心掛けており、今回の撮影でも通常の撮影と同じ雰囲気で撮影を行いました。
カメラ越しの笑った顔も泣いた顔も、緊張した顔もふざけた変顔も、楽しそうに話しをしている瞬間も、ファインダーを覗いているカメラマンにしか見られない光景です。
記録として様々な表情を残してもらえるように、スタジオを盛り上げております。

11年目 カメラアドバイザー

ブライダルや成人式の撮影であれば、打ち合わせ通りに細やかな指示をさせていただきますが、お子様を交えた撮影となると、想定なんてできません。
そのため、様々な遊びを試してみます。年齢に応じた遊びはもちろん、兄弟や家庭のなかで流行っている遊びやギャグなど、色々と試して表情を引き出していきます。
撮影はカメラマン一人だけでは成立しません。アシスタントを含めた「チーム」で行います。
そのために、よい瞬間がたくさん作れるよう声を掛け合ったり、かわいいものを日頃からチームメンバー間で共有したりしています。

14年目 カメラチーフアドバイザー

動画は連続した演技が必要なので、写真とは全く違う難しさでした。アシスタントの面では、写真は一瞬目線をとったり注意を引き付けたりしますが、動画は常に視線を保ったり、自由に動いたりできないので、子供への伝え方が大変難しかったです。
また、合間にスチール撮影として静止画を撮るというスケジュールだったので独特の緊張感がありました。 家族水入らずの写真が残せたことに一安心したのと、それに携われたことをとても光栄に思います。
周りの状況を見ながら行動し、判断を行う部分は普段のスタジオ撮影と同じですが、CMの撮影現場の空気感は普段味わうことができないのでとても良い経験ができました。

2年目 カメラアシスタント

大進創寫舘
七五三撮影

こどもの成長を家族みんなで
お祝いする七五三

こどもの成長の節目にとびっきりの笑顔、ナチュラルな笑顔、その時、その瞬間しか撮れないお子さまの「いま」を写真で残そう。
大好きなご家族と一緒の嬉しいショットも未来のお子さまへの贈り物になります。

詳しくはこちら

R E N E W A L スタジオリニューアル店舗紹介