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お宮参りの写真はどうしてる?撮影方法や衣装についても解説

#お宮参り・百日祝い

待望の赤ちゃんが生まれて1か月が経ち、慣れない育児と寝不足で体調が万全ではないなか、お宮参りの時期がすぐにやってきます。「赤ちゃんの負担は大丈夫だろうか?」「私の体力は持つだろうか?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

一生残る記念写真だからこそ、今の疲れた顔ではなく、家族の幸せな瞬間を綺麗に残したいと思うのは当然のことです。

地元の神社選びから衣装の手配、撮影プランまで、今の自分たちに最適な方法を見つけるため、授乳の合間にスマホで情報を探し始めた方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、お宮参りの写真撮影について、方法や衣装、注意点を詳しく解説します。

お宮参りと写真撮影について

お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、健やかな成長を祈願する大切な行事です。本来は参拝が主な目的ですが、現代では記念写真を撮影するご家庭がほとんどです。

参拝と写真撮影は必ずしも同じ日に行う必要はありません。赤ちゃんやお母様の体調、季節や天候を考慮し、別日に撮影する選択肢もあります。大切なのは、無理のないスケジュールで、家族みんなが笑顔で過ごせることです。

お宮参りは写真撮影のみでもOK?

結論からいうと、写真撮影のみでも問題ありません。

お宮参りの本来の目的は、赤ちゃんの誕生を神様に報告し、これからの健やかな成長を祈願することです。しかし、産後間もない時期はお母様の体調が万全でないことも多く、赤ちゃんも外出に慣れていません。

真夏の猛暑や真冬の厳しい寒さの中で無理に参拝を行うよりも、赤ちゃんとお母様の体調を優先することが大切です。まずはスタジオで記念写真を撮影し、体調が整った後に改めて参拝する方法もひとつの選択肢です。

また、地域によっては生後100日のお食い初めと合わせて参拝する習慣もあります。家族の状況に合わせて、柔軟に予定を立てるとよいでしょう。

写真撮影をするタイミング

お宮参りの写真撮影は、一般的に生後1か月前後に行われます。男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされることが多いですが、これはあくまで目安です。

近年では、赤ちゃんの体調やお母様の回復状況、季節を考慮し、生後2か月や3か月に撮影するご家庭も増えています。また、生後100日のお食い初め(百日祝い)と同時に撮影する方法もあります。

大切なのは、赤ちゃんとお母様に無理のないタイミングを選ぶことです。首がすわってくると赤ちゃんの表情も豊かになり、撮影がしやすくなるため、タイミングを見計らって撮影を行いましょう。

 

お宮参りの写真を別日に撮るメリット・デメリット

参拝と写真撮影を別の日に分けることで、それぞれにゆとりを持って臨むことができます。ここでは、別日撮影のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

別日撮影の最大のメリットは、赤ちゃんとお母様の負担を軽減できることです。

参拝当日は移動や祈祷で想像以上に時間がかかります。そこに撮影まで加わると、赤ちゃんが疲れて泣いてしまったり、お母様の体力が尽きてしまったりすることもあります。

別日にすることで、それぞれの行事に集中でき、赤ちゃんの機嫌のよいタイミングで撮影ができます。

また、授乳や睡眠のタイミングを調整しやすく、赤ちゃんの自然な笑顔を引き出しやすいのも大きな利点です。スタジオによっては、体調不良による前日キャンセルでもキャンセル料が不要なところもあり、安心して予約できます。

さらに、参拝と撮影を別日にすることで、天候に左右されずに済みます。雨天で参拝が延期になっても、スタジオ撮影は予定通り行えるため、記念写真を確実に残せます。

デメリット

別日撮影のデメリットとしては、スケジュール調整の手間と費用面が挙げられます。

参拝と撮影でそれぞれ予定を立てる必要があり、家族や祖父母の都合を2回調整しなければなりません。また、衣装を2日間レンタルする場合、追加料金が発生することもあります。

しかし、多くのフォトスタジオでは撮影前後1か月程度の衣装レンタルを無料で提供しています。フォトスタジオ大進創寫舘でも、写真1枚購入で参拝産着一式が無料レンタルできるため、実際には費用面での負担を抑えられます。

撮影後に参拝の予定が入っていても、赤ちゃんの体調が優れない場合は後日参拝に変更するなど、柔軟に対応できるため、安心して撮影を進めることができます。

お宮参りの写真を撮る方法

お宮参りの記念写真をどのように撮影するかは、多くのご家庭が悩むポイントです。株式会社NEXERとフォトスタジオ大進創寫舘が2025年に実施した調査によると、お宮参りの記念写真の撮影方法は以下のような結果となりました。

それぞれの方法について、メリットとデメリットを見ていきましょう。

アンケート引用元:https://so-sha.co.jp/column/117269/

セルフ撮影

セルフ撮影は、半数以上のご家庭が選択している最も一般的な方法です。

最大のメリットは、費用を抑えられることと、好きなタイミングで撮影できる自由度の高さです。スマートフォンのカメラ性能も向上しており、気軽に何枚でも撮影できます。赤ちゃんの自然な表情や、参拝中のさまざまなシーンを記録に残せる点も魅力です。

一方で、デメリットもあります。家族全員で写った写真を撮るのが難しく、誰かがカメラマン役になる必要があります。また、構図や光の調整など、撮影技術によって仕上がりに差が出やすい点も考慮する必要があります。

さらに、祝着の用意や着付け、撮影後の写真整理やアルバム作成など、準備や事後処理に手間がかかります。産後の忙しい時期に、これらの作業を行うことは想像以上に負担になることもあります。

スタジオ撮影

スタジオ撮影は、プロのカメラマンによる高品質な写真を残したい方に人気の方法です。

最大のメリットは、天候や気温に左右されず、快適な環境で撮影できることです。授乳室やベビーベッドが完備されているスタジオでは、赤ちゃんのお世話もしやすく、お母様の負担も軽減されます。

フォトスタジオ大進創寫舘では、完全1組貸切で撮影を行うため、周囲を気にせずリラックスして臨むことができます。また、首がすわっていなくても座れる専用椅子を用意しているため、生後1か月の赤ちゃんでも安心して撮影ができます。

衣装も約500着の中から選べ、和装・洋装どちらも無料でレンタル可能です。写真購入で参拝時の祝着レンタルも無料になるため、参拝と撮影を別日にする場合でも、衣装の心配は不要です。

プロのカメラマンが赤ちゃんの表情を引き出しながら撮影するため、家族全員が写った美しい記念写真を残せます。前述の調査でも、写真館で撮影した方の満足点として「家族全員でしっかり撮影できた」が33.7%と最も多く挙げられています。

デメリットとしては、セルフ撮影に比べて費用がかかることが挙げられます。しかし、衣装レンタルやアルバム作成などを含めたプランで考えると、意外とコストパフォーマンスが良いことも多いです。

フォトスタジオ大進創寫舘では、写真1枚5,500円から撮影でき、参拝産着一式のレンタルも無料です。また、体調不良による前日キャンセルでもキャンセル料が不要なため、産後間もない時期でも安心してご予約いただけます。

 

出張撮影

出張撮影は、神社での参拝シーンをそのまま記録に残したい方に選ばれています。

最大のメリットは、神社の雰囲気や季節感を活かした臨場感あふれる写真を撮影できることです。参拝の様子や家族の自然な表情を、プロのカメラマンが記録してくれます。

一方で、天候に左右されやすく、雨天の場合は延期や中止になる可能性があります。また、神社によっては撮影が制限されている場所もあるため、事前の確認が必要です。さらに、赤ちゃんとお母様が長時間外にいることになるため、気温や体調への配慮も欠かせません。

フォトスタジオ大進創寫舘では、スタジオ撮影とロケーション撮影の両方に対応しています。スタジオで撮影した後、参拝先の神社でロケーション撮影を行うことも可能です。室内での安心感と屋外での臨場感、両方の魅力を楽しむことができます。

フォトスタジオ大進創寫舘では、広島・山口・岡山エリアにおけるお宮参り・百日祝いの撮影の相談を受け付けております。お困りの際にはぜひお問い合わせください。

お宮参りの写真撮影で着る衣装

お宮参りの写真撮影では、衣装選びも重要なポイントです。赤ちゃん、両親、祖父母それぞれにふさわしい装いを見ていきましょう。

赤ちゃん

赤ちゃんの衣装は、和装と洋装の2つの選択肢があります。

和装の場合、祝着(産着・掛け着とも呼ばれます)を着用します。男の子は兜や鷹、龍などの勇ましい柄が、女の子は花柄や手毬、蝶などの華やかな柄が一般的です。色は男の子が黒や紺、グレーなどの落ち着いた色、女の子は赤やピンク、白などの明るい色が選ばれます。

洋装の場合は、ベビードレスやセレモニードレスを着用します。白やクリーム色のドレスに、レースやリボンがあしらわれたデザインが人気です。近年では、カジュアルな雰囲気で撮影したいというご家庭も増えています。

フォトスタジオ大進創寫舘では、約500着の衣装を用意しており、和装・洋装どちらも無料でレンタルできます。当日、実際に赤ちゃんに合わせて選ぶことができ、肌の色や雰囲気にぴったりの一着が見つかります。

■女の子祝着

   

■男の子祝着

      

 

両親

両親の衣装は、赤ちゃんの衣装に格を合わせることが大切です。

赤ちゃんが和装の場合、お母様は訪問着や色無地、お父様は紋付袴やスーツが基本です。赤ちゃんが洋装の場合は、お母様はワンピースやスーツ、お父様はスーツやジャケットスタイルがよいでしょう。

お母様の衣装選びでは、産後の体型をカバーできるデザインや、授乳しやすい構造であることも重要なポイントです。また、写真映えする色味を選ぶことで、より華やかな仕上がりになります。

フォトスタジオ大進創寫舘では、パパ・ママの着物レンタル、ヘアセット、メイク、着付けまで一貫して対応しています。豊富な衣装の中から、お好みのスタイルを自由に選べます。

祖父母

祖父母が参加される場合は、両家で格を合わせることが大切です。

一方が正装、もう一方が普段着というアンバランスを避けるため、事前に両家で服装について相談しておくとよいでしょう。一般的には、祖母は訪問着や色無地、祖父はスーツや紋付袴を選ばれることが多いです。

家族全員が揃って撮影する集合写真は、三世代の絆を深める素晴らしい機会です。衣装の色味や雰囲気を統一することで、より調和の取れた美しい写真に仕上がります。

こちらの記事では、お宮参りと百日祝いの基本的な知識について解説しています。お祝いの方法や服装などについても取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。

お宮参りの写真撮影時に押さえるべき注意点

お宮参りは神聖な儀式であり、写真撮影にもマナーがあります。トラブルを防ぎ、気持ちよく撮影を進めるために、以下のポイントを押さえておきましょう。

神社への配慮を怠らない

神社は神様をお祀りする神聖な場所です。撮影の際は、神社のルールを守り、ほかの参拝者への配慮を忘れないようにしましょう。

事前に撮影の可否を確認する

神社によっては、境内での撮影を制限している場所があります。撮影可能な場所や時間帯、ご祈祷中の撮影の可否など、事前に神社に確認しておくと安心です。

また、事前予約が必要な神社もあるため、参拝の予定が決まったら早めに連絡を入れるとよいでしょう。

フラッシュ撮影は控える

フラッシュの光は、生後間もない赤ちゃんの目に強い刺激となります。また、神聖な雰囲気を損ねたり、ほかの参拝者の迷惑になったりすることもあります。

自然光を活用するか、フラッシュなしでも撮影できるカメラ設定を事前に確認しておきましょう。

ほかの参拝者の邪魔にならないようにする

参道の真ん中(正中)は神様の通り道とされています。撮影の際は端を歩き、ほかの参拝者の通行を妨げないよう配慮しましょう。

また、大人数での撮影時には参拝スペースを長時間占有しないよう、手際よく撮影を進めることも大切です。静かに撮影を行い、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

天候や季節を考慮した服装にする

お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての長時間の外出になることが多いため、季節に合わせた服装選びが重要です。

真夏の撮影では、赤ちゃんの熱中症対策が必要です。通気性の良い素材を選び、こまめな水分補給や休憩を心がけましょう。冷房の効いたスタジオ撮影を選ぶのもひとつの方法です。

真冬の撮影では、防寒対策を万全にします。祝着の下に暖かい肌着を着せたり、ブランケットを用意したりして、赤ちゃんが冷えないよう気をつけましょう。

フォトスタジオ大進創寫舘のような室内スタジオなら、季節や天候を気にせず、快適な環境で撮影できます。

SNSへの投稿時はプライバシーに配慮する

お宮参りの写真をSNSに投稿する際は、プライバシーへの配慮が必要です。

ほかの参拝者が写り込んでいる場合は、顔がわからないようにぼかしやモザイク処理を施しましょう。また、神社の名前や場所が特定されすぎないよう、位置情報の公開には注意が必要です。

家族や親族だけで共有したい場合は、公開範囲を限定するなど、SNSの設定を見直すことも大切です。

まとめ

お宮参りの写真撮影は、一生に一度の大切な記念です。セルフ撮影、スタジオ撮影、出張撮影、それぞれにメリットとデメリットがあり、ご家族の状況に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

撮影方法や時期に正解はありません。赤ちゃんとお母様の体調を最優先に考え、無理のないスケジュールで臨みましょう。大切なのは、家族みんなが笑顔で過ごせることです。

フォトスタジオ大進創寫舘では、創業30年以上の実績と年間約4,300件の撮影経験をもとに、赤ちゃんとご家族に寄り添った撮影を行っています。

完全1組貸切のスタジオ、首がすわっていなくても座れる専用椅子、授乳室・ベビーベッド完備など、産後間もないお母様と赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整えています。

写真1枚5,500円から撮影でき、参拝産着一式のレンタルも無料です。体調不良による前日キャンセルでもキャンセル料は不要です。「一瞬を、ずっと。」という想いで、ご家族の大切な思い出づくりをお手伝いします。

お宮参りの写真撮影をご検討の際は、ぜひフォトスタジオ大進創寫舘にご相談ください。

フォトスタジオ大進創寫舘では、広島・山口・岡山エリアにおけるお宮参り・百日祝いの撮影の相談を受け付けております。お近くの店舗一覧はこちらからご覧ください。

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