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妊娠中の特別な記念に!マタニティフォト、約44%がプロのスタジオを選択。撮影時期は「妊娠8ヶ月頃」がトップに

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妊娠中の特別な記念に!マタニティフォト、約44%がプロのスタジオを選択。撮影時期は「妊娠8ヶ月頃」がトップに

お腹の中で新しい命を育む妊娠期間は、人生の中でも特別な時間です。
その大切な瞬間を写真として残す「マタニティフォト」は、SNSや雑誌などでも目にする機会が増え、近年ますます注目を集めています。

しかし、実際にマタニティフォトを撮影している方はどれくらいいるのでしょうか。
また、撮影された方は「どんな方法で」「どの時期に」残しているのでしょうか。

そこで今回は株式会社NEXERと共同で、事前調査で「妊娠経験がある」と回答した全国の女性92名を対象に「マタニティフォト」についてのアンケート調査を実施しました。

「マタニティフォトに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月14日 ~ 5月18日
調査対象者:事前調査で「妊娠経験がある」と回答した全国の女性
有効回答:92サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「マタニティフォト(妊娠中の記念写真)」を撮影したことがありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:撮影した・撮影予定の方法を教えてください。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:撮影した・撮影予定の時期はいつごろですか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:撮影にあたって不安に感じたこと・感じていることは何ですか?(複数選択可)
質問8:マタニティフォトという文化・サービスをご存じでしたか?
質問9:撮影しなかった・予定をしていない主な理由を教えてください。(複数選択可)
質問10:今振り返って、マタニティフォトを撮っておけばよかったと思いますか?
質問11:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

質問1:あなたは「マタニティフォト(妊娠中の記念写真)」を撮影したことがありますか?

まず、マタニティフォトを撮影したことがあるか聞いてみました。

【グラフ画像:あなたは「マタニティフォト(妊娠中の記念写真)」を撮影したことがありますか?】

その結果、「撮影した」と回答した方は17.4%、「撮影しなかった」と回答した方は82.6%となりました。妊娠経験のある女性のうち、およそ6人に1人がマタニティフォトを撮影していることがわかります。

質問2では「撮影した」と回答した方に具体的な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

残したかった(20代・女性)
妊娠している時の姿はその時にしか残せないから。(30代・女性)
あとで見返せる(30代・女性)
やはりマタニティ時代は一生に何度かしかないから。(40代・女性)
将来子供に見せたい(50代・女性)
大切な時期の為とめったにない機会だから(60代・女性)

「その時にしか残せない」「一生に何度もない」といった、妊娠期間ならではの特別さを撮影理由に挙げる声が数多く見られました。

また、「あとで見返せる」「将来子どもに見せたい」という意見も寄せられており、今この瞬間の記録としてだけでなく、未来へと残していく大切な思い出として撮影される方も多いようです。

質問3:撮影した・撮影予定の方法を教えてください。

続いて、マタニティフォトを撮影した方に、撮影方法を聞いてみました。

【グラフ画像:撮影した・撮影予定の方法を教えてください。】

 

最も多かったのは「プロの写真館・フォトスタジオで撮影」で、43.8%でした。
次いで「自分自身でセルフ撮影」が25.0%、「家族・パートナーがスマートフォンやカメラで撮影」が18.8%と続きます。

質問4では、それぞれの撮影方法を選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「プロの写真館・フォトスタジオで撮影」と回答した方

一生に何度もあることではないので(30代・女性)
せっかくなのでしっかり残したかった(30代・女性)
口コミでよさそうな写真館を見つけましたから。(40代・女性)

「自分自身でセルフ撮影」と回答した方

お店だと値段が高いし自撮りの方がお金もかからないし気取らなくていいから(40代・女性)
楽だから(50代・女性)
節約の為(60代・女性)

「家族・パートナーがスマートフォンやカメラで撮影」と回答した方

プロに撮ってもらうのはお金がかかるから(30代・女性)

プロの写真館・フォトスタジオを選ばれた方からは、「一生に何度もない」「しっかり残したい」といった声が多く寄せられました。妊娠中の特別な姿を、美しく上質な一枚として形に残したいという想いが背景にあるようです。

セルフ撮影や家族・パートナーによる撮影を選ばれた方からは、「費用を抑えたい」「気軽に撮りたい」といった声が挙がっています。マタニティフォトの撮影方法は、仕上がりへのこだわりと、費用や手軽さとのバランスを考慮しながら選ばれていることがうかがえます。

質問5:撮影した・撮影予定の時期はいつごろですか?

続いて、撮影した方に撮影時期を聞いてみました。

【グラフ画像:撮影した・撮影予定の時期はいつごろですか?】

最も多かったのは「妊娠8ヶ月頃」で37.5%でした。
次いで「妊娠9ヶ月頃」が25.0%、「妊娠5~6ヶ月頃」「妊娠7ヶ月頃」「妊娠10ヶ月頃」がそれぞれ12.5%という結果です。

質問6では、その時期を選んだ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「妊娠8ヶ月頃」と回答した方

大きくなってきたから(30代・女性)
お腹が大きくなってきたところだったから(40代・女性)
安定している時期(60代・女性)

「妊娠9ヶ月頃」と回答した方

安定期に入ってから(50代・女性)
安定期の時期が安全で安心だから(60代・女性)

「妊娠10ヶ月頃」と回答した方

一番大きいときに(30代・女性)
臨月の一番大きいお腹を撮影したかったから(30代・女性)

撮影時期を選ばれた理由には、「お腹のふくらみがしっかりわかる時期に残したい」という想いと、「体調が安定していて無理なく撮影できる時期を選びたい」という考えが見られました。

妊娠8〜9ヶ月頃に回答が集中したのは、お腹の丸みが写真にしっかりと現れやすく、体調面でも比較的安定して撮影に臨みやすいと感じる方が多いためと考えられます。

質問7:撮影にあたって不安に感じたこと・感じていることは何ですか?(複数選択可)

続いて、撮影した方に撮影にあたって不安に感じたこと・感じていることを聞いてみました。

【グラフ画像:撮影にあたって不安に感じたこと・感じていることは何ですか?(複数選択可)】

最も多かったのは「お腹の見せ方や露出への抵抗」で62.5%でした。
次いで「衣装選びに迷う」が50.0%、「体調・つわりや疲れやすさ」と「どんなポーズをすればよいかわからない」がそれぞれ25.0%と続きます。

実際に撮影された方の中でも、半数以上がお腹の見せ方や露出への抵抗を感じていたことが明らかになりました。マタニティフォトに関心があっても、自分の身体をどのように写すかという点で、少なからず不安を抱かれる方が多いようです。

また、衣装選びに迷ったという声も半数にのぼりました。
どのような服装が自然に映えるのか、お腹をどの程度見せるべきかなど、撮影前に悩みやすいポイントとなっていることがうかがえます。

こうした不安や悩みは、経験豊富なスタジオに相談することで解消できる場合も多いでしょう。

質問8:マタニティフォトという文化・サービスをご存じでしたか?

続いて、マタニティフォトを撮影しなかった方に、マタニティフォトという文化やサービスを知っていたか聞いてみました。

【グラフ画像:マタニティフォトという文化・サービスをご存じでしたか?】

最も多かったのは「まったく知らなかった」で38.2%でした。
次いで「なんとなく知っていた」が36.8%、「名前だけ聞いたことがあった」が19.7%、「詳しく知っていた」が5.3%という結果になっています。

「まったく知らなかった」と「名前だけ聞いたことがあった」を合わせると、撮影しなかった方の57.9%が、マタニティフォトについて十分には知らなかったことがわかります。

近年では一般的になりつつあるマタニティフォトですが、世代や時期によっては、まだまだ認知度に差があることがうかがえる結果となりました。

質問9:撮影しなかった・予定をしていない主な理由を教えてください。(複数選択可)

続いて、撮影しなかった方にその主な理由を聞いてみました。

【グラフ画像:撮影しなかった・予定をしていない主な理由を教えてください。(複数選択可)】

最も多かったのは「必要性を感じなかった」で44.7%でした。
次いで「当時、マタニティフォトという文化を知らなかった」が39.5%、「恥ずかしい・抵抗があった」が23.7%と続きます。

撮影しなかった理由としては、費用や体調といった具体的なハードルよりも、「必要性を感じなかった」「文化を知らなかった」という回答が多く見られました。

マタニティフォトを意識的に避けたというよりも、当時は身近な選択肢として考える機会が少なかった方も多いことがうかがえます。

質問10:今振り返って、マタニティフォトを撮っておけばよかったと思いますか?

続いて、マタニティフォトを撮影しなかった方に、今振り返って「撮っておけばよかった」と思うか聞いてみました。

【グラフ画像:今振り返って、マタニティフォトを撮っておけばよかったと思いますか?】

その結果「とてもそう思う」が1.3%、「ややそう思う」が10.5%で、合わせると11.8%の方が後悔の気持ちを抱いていました。一方「あまりそう思わない」が26.3%、「まったくそう思わない」が61.8%と、88.2%は後悔していないという結果です。

質問11では「撮っておけばよかった」と感じている理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

その時しかない幸せな時間を写真に収めたい(30代・女性)
人生でなかなか何度も体験できないことなので記念に撮っておいてもよかったと思うから(40代・女性)
一生に一度に記念 二度とない瞬間(50代・女性)
もう経験できないことだから。(60代・女性)

「その時しかない」「二度とない瞬間」といった声が多く見られました。
妊娠中の姿は、時間が経ってからは決して撮り直すことができません。だからこそ、後になって「記念として残しておきたかった」と感じる方もいるようです。

まとめ

今回の調査では、妊娠経験のある女性のうち17.4%が「マタニティフォトを撮影した」と回答しました。撮影方法は「プロの写真館・フォトスタジオで撮影」が43.8%と最も多く、撮影時期では「妊娠8ヶ月頃」が37.5%でトップという結果でした。

広島・山口・岡山の写真館・フォトスタジオ株式会社大進創寫舘では、ナチュラル・シンプル・可愛いなど、雰囲気の異なるフォトブースをご用意しています。私服での撮影はもちろん、体のラインを美しく見せるドレスや、露出を抑えたドレスなど、ママのご希望に合わせた衣装選びが可能です。

また、当日の体調不良などで撮影が難しくなった場合も、キャンセル料はいただいておりません。妊娠中の体調に不安がある方も、安心してご予約いただけます。

撮影ではカメラスタッフがサポートしながら自然な表情やポーズをご提案します。
一生の思い出として、また将来ご家族で見返せる大切な記録として、ぜひマタニティフォトをご検討ください。

 

※本データは「株式会社NEXERと株式会社大進創寫舘による調査」に基づいています。

該当記事(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002373.000044800.html

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