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七五三の前撮りをするメリット6選!おすすめ時期やスタジオ選びも解説
#七五三
お子さまが3歳・5歳・7歳を迎えると、いよいよ七五三の準備が始まります。着物選びや神社への予約、家族のスケジュール調整など、初めてのことが重なり「どこから手をつければよいのだろう」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
なかでも写真撮影は、早めに検討しておきたいポイントのひとつです。この記事では、七五三の前撮りを選ぶメリットやおすすめの時期、フォトスタジオを選ぶ際のチェックポイントをわかりやすく解説します。

七五三の記念撮影は前撮り?当日?
七五三の写真撮影には、大きく分けて「前撮り」「当日撮影」「後撮り」の3つの方法があります。
「前撮り」
・七五三の参拝日より前
・撮影時間を確保しやすく、落ち着いて撮影できる
・撮影日と参拝日の両方で予定を調整する必要がある
「当日撮影」
・七五三のお参り当日
・写真撮影や祈祷、食事会などを一日で完了できる
・スケジュールが慌ただしくなり、お子さまやご家族の負担が大きくなりやすい
「後撮り」
・七五三の参拝シーズンを過ぎたあと
・前撮りや当日撮影が難しかった場合でも、あらためて記念写真を残せる
・撮影できる期間や衣装、プランが限られる場合がある
当日撮影は、着付けやヘアセット、写真撮影、神社での祈祷、食事会までを一日で済ませられる点が魅力です。一方で、予定が詰まりやすく、慣れない着物を長時間着るお子さまにとっては大きな負担になることがあります。
とくに3歳のお子さまは、撮影するころに眠くなったり、機嫌が崩れたりする場合もあるでしょう。
当日の負担を抑えながら、写真撮影にもじっくり向き合いたいご家族には前撮りが適しています。お子さまの様子に合わせて休憩を挟みやすく、落ち着いた環境で自然な表情を残しやすい方法です。
また、予定や体調の都合で前撮りや当日撮影が難しい場合は、後撮りを選ぶことで、参拝後でも七五三の記念写真を残せます。
こちらの記事では、前撮りが選ばれる理由について解説しています。前撮り・当日撮影・後撮りの違いや、フォトスタジオを選ぶ際のポイントも取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。
七五三の前撮りを選ぶべきメリット
前撮りには、参拝当日の負担を軽減できることや、希望の日程を選びやすいことなど、さまざまなメリットがあります。ここでは、代表的な6つのメリットを詳しく解説します。
参拝当日の負担を軽減しゆとりが持てる
前撮りの大きなメリットは、お参り当日の負担を減らせることです。
当日撮影の場合は、着付けとヘアセットを済ませてから撮影を行い、その後に神社へ移動して祈祷を受け、食事会へ向かうといった流れが一般的です。小さなお子さまを連れていると、移動や待ち時間だけでも大きな負担になります。
下のお子さまが乳児の場合は、授乳やおむつ替えのタイミングにも配慮しなければなりません。予定どおりに進まないこともあるため、親御さんの体力的・精神的な負担も増えやすくなります。
前撮りを選べば、撮影日と参拝日を分けられます。撮影日は写真を撮ることに集中でき、お子さまが疲れてきたときには休憩を挟みながら進められます。参拝当日も撮影時間を気にする必要がないため、ご家族で落ち着いてお参りを楽しめるでしょう。
お子さまは、周囲にいる大人の雰囲気を敏感に感じ取ります。親御さんが焦っていると、お子さまも緊張して表情が硬くなってしまうことがあります。
反対に、ご家族がゆったりとした気持ちで過ごせれば、お子さまも安心し、自然な表情を見せやすくなります。前撮りによって時間と気持ちに余裕を持つことは、写真の仕上がりにもつながるでしょう。

混雑を避け希望の日時を確保しやすい
七五三の撮影や参拝は、10月下旬から11月にかけて集中する傾向があります。この時期はフォトスタジオの予約が混み合い、希望する日程や時間帯を選びにくくなることも少なくありません。
とくに土日祝日や縁起のよい日、午前中の時間帯は人気が高く、早い段階で予約枠が埋まる場合があります。
前撮りであれば、参拝シーズンよりも早い時期から撮影を検討できます。4月から10月ごろまでの期間から、ご家族の都合やお子さまの生活リズムに合わせて日程を選びやすい点がメリットです。
平日を選べる場合や、日にちに強いこだわりがない場合は、さらに予約の選択肢が広がります。
希望する条件で撮影するためには、余裕を持って予定を立てることが大切です。前撮りは、日程や時間帯にこだわりたいご家族にも向いています。
キャンペーンを活用して記念撮影の満足度を高められる
フォトスタジオ大進創寫舘では、参拝シーズンよりも早い時期に撮影する方向けに、早割特典キャンペーンをご用意しています。
写真代の割引やサービスが追加されたり、新作衣装レンタルがしやすかったりなど、内容はシーズンによって様々です。
こうしたサービスを活用することで、希望する写真の残し方や撮影内容を選びやすくなり、七五三の記念撮影をより充実できます。
※適用条件は撮影時期によって異なります。利用を検討する際は、予約前に詳細をご確認ください。
時間をかけて納得のいく一着を選べる
七五三の衣装選びは、撮影そのものと同じくらい大切な時間です。特別な節目にふさわしい着物やドレスを、お子さまの好みや雰囲気に合わせてじっくり選びたいと考える方も多いでしょう。
前撮りでは、参拝当日のスケジュールに追われることなく、衣装選びの時間を確保しやすくなります。色や柄だけでなく、お子さまの表情や体格、撮影したい雰囲気との相性も考えながら選べる点が魅力です。
フォトスタジオ大進創寫舘では、和装・洋装合わせて約500着の衣装を取り揃えています。被布や袴、着物、ドレスなど、幅広いラインナップのなかから、お子さまのイメージに合う一着を探せます。
選択肢が豊富であれば、定番の装いだけでなく、お子さまらしさを生かしたコーディネートも選びやすくなります。ご本人の希望も取り入れながら選ぶことで、撮影当日への楽しみも高まるでしょう。


着物やスタジオに慣れる練習になる
七五三のお参り当日は、普段とは異なる着物姿で長時間過ごします。和服の感触や足袋、草履の履き心地、ヘアセットなど、初めての体験が重なることで緊張するお子さまも少なくありません。
前撮りをしておくと、参拝前に着物を着る経験ができます。袖や裾の扱い方、歩きにくさなどをあらかじめ体験しておくことで、参拝当日も落ち着いて過ごしやすくなるでしょう。
撮影を通して、お子さまが苦手に感じることや、機嫌よく過ごせる声かけ、休憩のタイミングなどを把握できる点もメリットです。参拝当日に似た状況になった場合も、ご家族が余裕を持って対応しやすくなります。
また、同じフォトスタジオで参拝用の着付けや衣装レンタルを利用する場合は、場所やスタッフの雰囲気に慣れるきっかけにもなります。
フォトスタジオ大進創寫舘では、年間約8,000件の七五三撮影を通して培った経験を生かし、お子さまの様子に合わせて撮影を進めています。緊張しているときや気分が乗らないときにも無理をさせず、自然な表情を引き出せるように声をかけています。
夏の日焼け前にベストな肌状態で残せる
春から初夏にかけて前撮りを行うと、夏の外遊びやプールで日焼けが進む前のお子さまの姿を写真に残せます。
日焼けの程度によっては、選ぶ着物の色やメイクの印象が変わることもあります。お子さま本来の肌の印象を生かして撮影したい場合は、夏前の時期を検討するとよいでしょう。
広島・岡山・山口エリアは、6月上旬ごろから梅雨に入る傾向があります。天候の影響をできるだけ避けたい場合は、5月中の撮影も選択肢のひとつです。春の過ごしやすい時期であれば、ご家族の移動やお子さまの負担も抑えやすくなります。
また、七五三を迎えるころのお子さまは、髪型や表情、体つきなどが短期間でも変化します。早めに撮影することで、参拝当日とは少し異なる成長の一場面を残せる点も、前撮りならではの魅力です。
七五三の前撮りに最適な時期
七五三の前撮りは、一般的に4月から10月ごろに行われます。ただし、予約状況や撮影プランはフォトスタジオによって異なり、時期ごとに特徴もあります。
ご家族のスケジュールやお子さまの生活リズム、希望する衣装などを踏まえて、撮影しやすいタイミングを選びましょう。
早期特典が多くゆったり撮れる4月〜6月
春から初夏にかけては、秋の参拝シーズンと比べて予約が集中しにくく、撮影日や時間帯を選びやすい傾向があります。
スタジオ内が比較的落ち着いている時期であれば、お子さまのペースに合わせ、休憩を取りながら撮影を進めやすくなります。衣装選びにも時間をかけやすいため、着物やドレスをじっくり比較したいご家族にも適しています。
フォトスタジオによっては、この時期から前撮り向けのキャンペーンや特典を案内している場合があります。希望するサービスがある場合は、撮影内容や適用条件を事前に確認しておきましょう。
また、夏の屋外活動が本格的に始まる前の姿を残せることも、この時期ならではの特徴です。入園や入学などを迎えたご家庭では、新生活の節目とあわせてお子さまの成長を記録できます。
夏休みを利用して平日に撮影できる7月〜8月
夏休み期間は、学校や幼稚園の予定を調整しやすく、平日の撮影も検討しやすい時期です。
普段は仕事や学校の都合を合わせにくいご家族でも、休暇を利用すれば一緒に撮影へ参加しやすくなります。遠方に住む祖父母の帰省に合わせて、家族写真を撮るのもよいでしょう。
空調が整ったスタジオ内での撮影であれば、暑い日でも過ごしやすく、乳児を連れている場合も屋外での長時間撮影に比べて負担を抑えられます。
ただし、夏休み中は家族の予定を合わせやすいぶん、人気の日時から予約が埋まることがあります。希望日が決まっている場合は、早めに相談しておくと安心です。
秋の参拝シーズン直前に備える9月〜10月
9月から10月は、11月の参拝シーズンに近く、当日とあまり変わらないお子さまの姿を残したいご家族に選ばれやすい時期です。
撮影から参拝までの期間が短いため、前撮りで着物を着た感覚や、当日の持ち物、準備の流れを覚えておきやすいというメリットもあります。
一方で、秋が近づくにつれて前撮りの予約も増えます。とくに土日祝日や午前中は希望が集中しやすく、直前では予約を取れない場合があります。
9月から10月の撮影を希望する場合は、夏ごろまでにフォトスタジオへ相談し、撮影日や衣装を検討しておくとよいでしょう。
12月以降も可能な「後撮り」という選択肢
前撮りの時期を逃した場合や、参拝当日にお子さまの体調が優れなかった場合は、後撮りを検討できます。
後撮りは、七五三の参拝シーズンを過ぎてから撮影する方法です。12月以降も七五三撮影を受け付けているフォトスタジオであれば、あらためて家族の予定を調整し、落ち着いて写真を残せます。
秋の混雑が落ち着いた時期は、予約日時を選びやすくなる場合があります。参拝とは別の日に、撮影そのものを家族の行事として楽しめる点も魅力です。
ただし、後撮りを受け付けている期間や選べる衣装、プランはフォトスタジオによって異なります。希望する場合は、あらかじめ対応状況を確認しておきましょう。
七五三フォトスタジオを選ぶ際のポイント
フォトスタジオ選びは、七五三の写真の仕上がりや撮影当日の過ごしやすさを左右する大切なポイントです。料金だけで判断するのではなく、撮影プランの内容や衣装、設備、スタッフの対応などを総合的に確認しましょう。
とくに乳幼児を連れて撮影する場合は、ご家族が安心して過ごせる環境が整っているかどうかも大切です。
フォトスタジオ大進創寫舘では、広島・岡山・山口における七五三の撮影を承っております。撮影プランやご予約について、詳しくは公式サイトをご覧ください。
総額や追加費用の有無をチェック
フォトスタジオの料金プランは、撮影料や衣装代、着付け代、写真代など、含まれている内容がそれぞれ異なります。
撮影基本料だけを見て決めると、写真データやアルバム、追加カットなどの費用が別途必要となり、当初想定していた金額と差が生じることがあります。
問い合わせや見学の際は、希望する商品やデータを含めた場合の総額を確認しましょう。あわせて、衣装の追加料金、土日祝日の料金設定、家族写真の撮影料なども確認しておくと安心です。
料金だけでなく、受け取れる写真の枚数や商品の種類、撮影内容とのバランスも踏まえて検討することが大切です。
衣装・ヘアメイクの選択肢を確認する
七五三写真の印象を大きく左右するのが、衣装とヘアスタイルです。着物やドレスの種類だけでなく、サイズや色柄、ヘアセットの対応範囲も確認しておきましょう。
フォトスタジオによっては、あらかじめ用意されたカタログやメニューのなかからヘアスタイルを選ぶ場合があります。希望する髪型やイメージが決まっている方は、どの程度要望に対応してもらえるかを事前に相談すると安心です。
フォトスタジオ大進創寫舘では、ヘアスタイルをフルオーダーで受け付けています。「この髪型にしたい」「衣装に合わせた雰囲気にしてほしい」といった希望を伺いながら、お子さま一人ひとりに合わせて仕上げます。
衣装との組み合わせも含めて相談できるため、お子さまらしさを生かした装いで撮影に臨めます。
撮影枚数や購入できる写真データ・カット数
撮影するカット数や、購入できる写真データの内容も事前に確認しておきたいポイントです。
撮影カット数が豊富であれば、笑顔だけでなく、少し緊張した表情や家族と会話している様子など、さまざまな瞬間からお気に入りの写真を選べます。
ただし「撮影した枚数」と「受け取れる枚数」が同じとは限りません。すべてのデータを受け取れるのか、購入した写真のみがデータ化されるのかなど、受け取り方法はフォトスタジオによって異なります。
SNSへの投稿や年賀状、フォトブックへの使用を考えている場合は、データのサイズや受け取り時期、追加購入の可否についても確認しておきましょう。
スタッフの対応や子連れへの配慮
乳児や小さなお子さまを連れて撮影する場合は、設備だけでなく、スタッフの対応も重要です。「授乳やおむつ替えのタイミングが読めない」「下の子が泣き出したらどうしよう」といった不安を抱えたままでは、ご家族も撮影に集中しにくくなります。
授乳室やおむつ替えスペース、休憩場所の有無に加え、撮影途中で休憩できるか、体調不良時に日程を変更できるかなども確認しておきましょう。
フォトスタジオ大進創寫舘では、授乳室や休憩スペースを用意しており、乳児連れのご家族でも過ごしやすい環境を整えています。撮影当日にお子さまの体調が優れない場合には、状況に応じて再撮影も可能です。
また、緊張したり泣いてしまったりするお子さまから自然な表情を引き出すには、年齢や性格に合わせた対応が欠かせません。
フォトスタジオ大進創寫舘では、年間約8,000件の七五三撮影を行っており、赤ちゃんやお子さまの撮影経験が豊富なスタッフが、それぞれの様子を見ながら撮影を進めます。
自前のスマートフォンでの撮影可否
プロが撮影する写真とは別に、撮影中のお子さまの様子やスタジオ内でのオフショットを、家族のスマートフォンでも残したいと考える方は多いでしょう。
ただし、スマートフォンでの撮影ルールはフォトスタジオによって異なります。静止画のみ撮影できる場合や、動画のみ許可されている場合、撮影できる場所や時間が決められている場合もあります。
当日に戸惑わないよう、スマートフォンやカメラを持ち込めるか、どのような条件で撮影できるかを事前に確認しておきましょう。
プロが整えた構図で撮影する写真と、ご家族の視点で残す自然な表情には、それぞれ異なる魅力があります。スタジオのルールを守りながら両方を残すことで、七五三の思い出をさまざまな形で振り返れます。
まとめ
七五三の前撮りは、参拝当日の負担を抑えながら、お子さまの自然な表情を残しやすい撮影方法です。撮影時期は4月から10月が一般的で、ご家族のスケジュールやお子さまの生活リズムに合わせて計画すると、ゆとりを持って準備を進められます。
前撮りが難しい場合は、12月以降の後撮りも選択肢のひとつです。フォトスタジオを選ぶ際は、料金の総額や衣装、ヘアメイク、設備、スタッフの対応を総合的に確認しましょう。
地域密着型のフォトスタジオ大進創寫舘では、撮影時に完全一組貸切の空間を用意しています。授乳室や休憩スペースも整えているため、乳児や小さなお子さまを連れたご家族も落ち着いて撮影に臨めます。
年間約8,000件の七五三撮影で培った経験を生かし、衣装選びから着付け、フルオーダーのヘアセット、家族写真の撮影まで一貫してサポートしています。撮影時期や衣装選び、参拝当日の準備についてもご相談いただけますので、秋の参拝シーズンに向けて早めのご予約がおすすめです。
フォトスタジオ大進創寫舘は、小さなお子さま連れでも安心して撮影できるスタジオづくりに努めております。まずはお近くの店舗情報をご確認ください。

